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わがやの猫(雄) ミャーオ   更新 03/02/98

最近我が家に猫が拾われてきた。素性は分からない。
子どもは嫌ってそこまではやらないが、父とは夜ふとんで一緒に寝たりもする。
誰にでも素直に抱かれる天性のおおらかさを持っているので、拾われてからあちこちたらい回しにされた。
そのあげく結局我が家に落ち着く。

わが家の電動マッサージ器のイスで眠る とにかく悪さをする、台所へ飛び上がり足跡をつける
飼い主が決まらない頃迷っていた大学の中で 子猫時代同じく大学の椅子で眠る

  次第に慣れて、家族の1人のような顔をしているが、我が家には昔から犬が1匹飼われており、これが大の猫嫌い。
 ふだんは鎖に繋がれているが、次第に横着になるこの猫に一矢報いる作戦を練っている気がする。
一大紛争が起きる日もそう遠くはなさそうだ。
 うちの犬は、昔散歩で川岸に捨てられた子猫などをかみ殺したこともしばしばある。
しかし、鼻から血を垂らしみじめな負け犬で帰ってくることも。

子猫だったミャーオも今は大きくなり、その後平成10年末の今では犬と猫は形勢が逆転し、猫が怒りを表し飛びかかると、引っかかれるのを恐れて、犬が飛び逃げる有様になった。やはり大人の猫のひっかきは苦手のようだ

家ネズミを取る。
ねずみを捕獲するにも後ろ足はねそべったままである。

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