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平成8年8月8日 グアム島から関西国際空港へ向かう帰路の飛行機上からの朝日

手前の方には飛行機の主翼とかエンジンが少し写っています。

 行きも帰りもいわゆる変な時間にグアムへ到着したり、グアムを出発(帰路)したりする旅行日程で、料金などを十分研究して、旅行会社やツアーを選ぶべきでした。
 旅先のオプションツアーで知り合った家族の人は、エービーロードなどの雑誌で研究して、より安い、より条件の良い(真夜中に到着したりしない)ツアーを選んだそうです。我々のとは雲泥の差があり、旅行慣れしている人たちでした。

 両親との家族3名はグアム島で戦死した叔父の戦没慰霊にグアムへ来ました。
タクシーを1台借り、ほとんどタクシー運転手につぎつぎと戦跡を案内して貰いました。
 検討を付けて激戦地の海岸の砂地に、持参したお線香やお菓子や写真を置いて祈り、戦死した叔父さんの霊を慰めました。
 戦後かなり経過していましたが、慰霊に来て本当に良かったと家族全員思いました。